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NIL
NIL
  • Cross Media Artist
  • Anrealms共同創立者/代表
NIL (ニル) は0、存在しない、無という意味であり、存在しないものが概念として存在する不思議さに、無から有が生まれ、有から無が生まれるという一元化された二重構造、創造性の源泉を感じたことから由来するアーティスト名である。表現、境界領域の越境性と逸脱性、感情と論理と感性の多面性を追求するために渡米。在学中はリベラルアーツを基盤として、西川智也の元で現代美術/インスタレーション、Daniel Thomas Davisの元で現代音楽/作曲を中心に学ぶ。またJoe Leeson-SchatzをディレクターとするBinghamton Speech and Debate Teamに所属し、Policy Debate Tournaments (NDT/CEDA) での受賞歴多数、審判としても活動する。専攻としてはIndividualized Major Programという複数の領域を融合して独自の専攻をデザインするプログラムに参加。このプログラムにおいてCross Media Arts専攻という哲学、数学、アート、計算機科学、音楽、修辞学の6つの学問領域を融合した専攻をデザインし、独自に選択した科目を履修することでBinghamton Universityを卒業する。この専攻を基盤としてさらに概念を発展させた、Cross Media Artsというあらゆる物質、情報を境界なく素材、メディアとして使用し、学問、科学、技術の異なる領域同士をクロスして新しいゲシュタルトを構築する創造的表現領域を提唱しており、現在はCross Media Artistとして活動している。またAnrealmsの共同創立者であり、同チームの代表としても活動している。
    個展
  • 2011 「Singularity: Brain to Mind」Ohio Northern University (オハイオ、アメリカ)
  • 2009 「The Chain Room」自宅 (神奈川、日本)
    グループ展
  • 2016 「億光年のドライヴ」URESICA (東京、日本)
  • 2016 「TETSUSON2016」3331 Arts Chiyoda (東京、日本)
  • 2016 「桑沢2016」桑沢デザイン研究所 (東京、日本)
  • 2015 「Tokyo Design Week 2015」明治神宮外苑絵画館前 (東京、日本)
  • 2015 「BankART Artist in Residence OPEN STUDIO 2015」BankART Studio NYK (神奈川、日本)
  • 2015 「TETSUSON2015」3331 Arts Chiyoda (東京、日本)
  • 2014 「ACT + ISM」The Art complex Center of Tokyo (東京、日本)
  • 2014 「Parameter of Ideas」Spool Mfg. (ニューヨーク、アメリカ)
  • 2012 「Interval」Burren College of Art (クレア、アイルランド)
  • 2012 「Metamorphosis」Burren College of Art (クレア、アイルランド)
    キュレーション
  • 2014 「Living Objects: Makers, Markets, Museum」The State University of New York at Binghamton (ニューヨーク、アメリカ)
    ライブコンサート
  • 2014 「Momenta Quartet: Music Now!」The State University of New York at Binghamton (ニューヨーク、アメリカ)
  • 2014 「Mid-Day Concert」The State University of New York at Binghamton (ニューヨーク、アメリカ)
  • 2012 「頑張ろう日本!vol.2」HOLIDAY SHINJUKU (東京、日本)
  • 2011 「Composer’s Workshop Recital」Ohio Northern University (オハイオ、アメリカ)
    イベント
  • 2016 「The Life of Marionettes」キッド・アイラック・アート・ホール (東京、日本)
  • 2016 「億光年のドライヴ上映会/NILの光速現代美術講座」URESICA (東京、日本)
  • 2015 「レクイエムとして選択された再生」BankART Studio NYK (神奈川、日本)
  • 2015 「Dance Performance LIVE〜Point of departure〜」BankART Studio NYK (神奈川、日本)
    ワークショップ
  • 2015 「野菜のオリジナル規格制作ワークショップ」BankART Studio NYK (神奈川、日本)
  • 2014 「リサイクルで楽器を作ろう」茅ヶ崎市青少年会館 (神奈川、日本)
  • 2012 「現代表現論」茅ヶ崎市青少年会館 (神奈川、日本)
    受賞歴
  • 2015 Tokyo Design Week 2015「Asia Awardsヤングクリエイター展ミュージック部門Semi Grand Prix」受賞『Unexpected Echoes』
  • 2014 The State University of New York at Binghamton「The Undergraduate Award for Research and Creative Work Education」受賞『Imaginary Line』
  • 2012〜2014 Policy Debate Tournaments (NDT/CEDA) 受賞歴多数
    メディア出演/掲載
  • 2016 『ABLE & PARTNERS TOKYO DESIGN WEEK 2015 ALL RECORDS』 (書籍)
  • 2015 『TOKYO DESIGN WEEK.tv 茂木健一郎の発想の種 IMAGINE』 (テレビ/DVD)
  • 2012 『PIPE DREAM』 (新聞)
    活動
  • 2014 Transient Visions: Festival of the Moving Image (Media Internship)
  • 2012〜2014 Binghamton Speech and Debate Team
    教育
  • 2014 The State University of New York at Binghamton Harpur College of Arts and Sciences Interdisciplinary and Cross-Disciplinary Programs Individualized Major Program Cross Media Arts専攻卒業 (B.A. in Individualized Major Program、Magna Cum Laude)
  • 2012 Burren College of Art Individual Study Abroad参加
  • 2009 Ohio Northern University College of Arts and Sciences Department of Art and Design Studio Arts専攻入学
  • 2009 武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科入学
Kounosuke Sawada
Kounosuke Sawada
  • フリーランスデザイナー
  • 桑沢デザイン研究所基礎デザイン研究室デザイン学分野教務助手
  • 専門士 (文化/教養専門課程)
  • 技能士補 (システムデザイン系領域)
1992年神奈川県湘南生まれ。神奈川県立産業技術短期大学校産業デザイン科プロダクトデザイン専攻を卒業後、桑沢デザイン研究所総合デザイン科スペースデザイン専攻に入学、卒業する。在学中より木工芸の高度職業訓練と福祉機器の研究制作、インテリアエレメントにおける新素材の応用と心理的作用による研究制作を行う。現在は素材の特性を利用したプロダクト、家具、空間デザインの制作、新素材の応用、研究を軸に活動している。